3・11に思い起こすこと

3・11が近づくと東日本大震災の話題や報道が多くなる。

毎年そんなニュースを見るたびに誕生日が近づいているんだな~と感じるようになった。

そう、3・11が誕生日です。あれから12年か~。

当時、ニュースを見ていて居ても立っても居られず、福島、宮城の自治体に電話してボランティア活動を志願した。

震災直後は団体ならいいけど個人では・・・・と何か所もお断りされた。そんな中、宮城県の亘理町は受け入れてくれ、友達3人に声をかけて、東京から車で宮城県へ。

亘理町役場に到着して役場の担当者から、泥かきをして欲しいとの依頼があり軽トラの荷台に乗り込み被災者宅へ。

現地に着くと、周辺は流されてしまったようでポツンと1軒建っていた。

まだ築半年しか経ってないそうで新築のキレイなお宅だったけど、玄関ドアも歪んですべてドアは閉まらなくなっていた。

床下に泥と水がたまっていたので、床下に潜ってひたすら泥と水をスコップでかいた。

そこのお宅のご家族は4人家族で2人のお子さんはまだ小さかった。

何か励ますことができないかと色鉛筆と画用紙をプレゼントさせていただいた。

その時の笑顔がいまだに忘れられない。

毎年誕生日が来る度に、その子たちのことを思い出す。

元気かな~って。大きくなったかな~って。

実は、この震災をきっかけに行政書士を目指すことになるが、家庭の事情が重なり受験は断念。

数年後、再び試験に挑戦し現在に至る。

ちょっと思い出したので備忘録として書いときます(^^)

もっと、社会福祉へ地域へ貢献できるように社労士の勉強も頑張ります(^^♪