放課後等デイサービス 個別支援計画

必ず面談は必要なの?か聞いてみました

6か月ごとに個別支援計画を作成する必要がありますが、事業所によって若干運用が違うところもありましたので、東京都(指定権者)に見解を聞いてみました。

原則、利用者の保護者と面談して計画を作成する、または作成したものを面談時に確認して個別支援計画を作成、サイン(押印)を貰う。といった流れになると思いますが、事業所によっては個別支援計画を利用者の保護者に渡し、面談をぜずにサイン(押印)を貰う運用にしているところもあるようです。

確認したところ、東京都の担当からは「面談は省略できません」といった回答。

例えば、個別支援計画を利用者の保護者に渡し、電話などでやり取り後、サイン(押印)はどうですか?と確認もしてみました。これは、双方の了承のもとにはなると思いますが・・・原則、面談です」と、グレーな感じでした。

事業所によっては大変だと思いますが、面談時に個別支援計画を確認してもらった方がいいですね。また、面談の日時、内容等は記録を必ず取っておきましょう。

計画書だけ渡して回収ができなかったら、個別支援計画未作成による減算の対象にもなりかねませんので(*_*;

指定権者によって認識が異なる可能性もありますので、確認するよにしてください。